(C)2007-2011 Sotaro Fukaishi, All rights are reserved.
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プロフィール
HN:
sotaro fukaishi
性別:
男性
職業:
ユーフォニアム奏者・指揮者
自己紹介:
深石宗太郎ふかいしそうたろう
洗足学園音楽大学非常勤講師、日本ユーフォニアム・テューバ協会理事、日本ブラスバンド指導者協会理事、海上保安庁音楽隊演奏技術講師、洗足学園音楽大学ファンファーレバンド指揮者、慶応義塾大学ウインドアンサンブルOB吹奏楽団指揮者。
Born in Japan, Sotaro Fukaishi studied at Kunitachi College of Music where he received the Yatabe Prize and graduated as the best student of his year. He first came to international attention when he won second prize in the International Tuba-Euphonium Conference Competition held by the University of Texas in 1986.
He was the first Japanese brass player ever to win a major international prize, and the event marked the beginning of his career as a leading soloist. This was followed by winning third prize in the 2nd Leonard Falcone International Competition. In 1988 he made a recording with the Tokyo Symphonic Wind Orchestra which was released by Toshiba EMI (Japan). A year later, he won second prize in Japan's biggest wind and percussion competition.
Besides having a busy international career as a soloist, conductor and teacher, Sotaro has performed with the finest Japanese wind band, 'Tokyo Kosei Wind Orchestra'. As a soloist, he gave the first euphonium recital ever to be performed in Greece, as part of the Ionian Summer Music Academy 2006.
During the last few years Sotaro has released three CDs, 'Ave Maria' , 'Memory' and 'The Art of Euphonium' on the Doyen label. He is also the editor of several collections of music, such as Euphonium and Fantastic Duet, published by the Yamaha Corporation.
Sotaro has served on the jury for numerous competitions, and as the chairman of the committee for the National Brass Band Championships of Japan in 2005. Since 1988 he has also been the director of the Japan Euphonium Tuba Association. Currently he is a lecturer at Senzoku Gakuen College of Music and conductor at several music colleges and universities. He studied the Euphonium with Toru Miura and Brian Bowman, and conducting with Kazuyoshi Akiyama.
洗足学園音楽大学非常勤講師、日本ユーフォニアム・テューバ協会理事、日本ブラスバンド指導者協会理事、海上保安庁音楽隊演奏技術講師、洗足学園音楽大学ファンファーレバンド指揮者、慶応義塾大学ウインドアンサンブルOB吹奏楽団指揮者。
Born in Japan, Sotaro Fukaishi studied at Kunitachi College of Music where he received the Yatabe Prize and graduated as the best student of his year. He first came to international attention when he won second prize in the International Tuba-Euphonium Conference Competition held by the University of Texas in 1986.
He was the first Japanese brass player ever to win a major international prize, and the event marked the beginning of his career as a leading soloist. This was followed by winning third prize in the 2nd Leonard Falcone International Competition. In 1988 he made a recording with the Tokyo Symphonic Wind Orchestra which was released by Toshiba EMI (Japan). A year later, he won second prize in Japan's biggest wind and percussion competition.
Besides having a busy international career as a soloist, conductor and teacher, Sotaro has performed with the finest Japanese wind band, 'Tokyo Kosei Wind Orchestra'. As a soloist, he gave the first euphonium recital ever to be performed in Greece, as part of the Ionian Summer Music Academy 2006.
During the last few years Sotaro has released three CDs, 'Ave Maria' , 'Memory' and 'The Art of Euphonium' on the Doyen label. He is also the editor of several collections of music, such as Euphonium and Fantastic Duet, published by the Yamaha Corporation.
Sotaro has served on the jury for numerous competitions, and as the chairman of the committee for the National Brass Band Championships of Japan in 2005. Since 1988 he has also been the director of the Japan Euphonium Tuba Association. Currently he is a lecturer at Senzoku Gakuen College of Music and conductor at several music colleges and universities. He studied the Euphonium with Toru Miura and Brian Bowman, and conducting with Kazuyoshi Akiyama.
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カウンター
新年が明け、数日が経ちました。
昨年の震災以降、今まで安全だと言われていたもの、信頼出来ると思っていたものは何だったのか。
何も信じる事が出来なくなったような気がした1年が終わりました。
原発の爆発した映像を見て、もうすぐ空気も買わなければならない日がくるかもしれないなあ、、
と、部屋の窓や換気扇にガムテープで目張りをしながら考えていましたが、、、
使った空気にお金を払う様になったら、管楽器はおしまいですね。
人生で初めてミネラルウオーターを店頭で買った時に、飲み水にお金を払うなんて、、と感じたのはずいぶんと昔の出来事だったけど、私の生きている時代とはいったい何なのだろう。
被災地の子供達が気持ちよく息を吸って、楽器を演奏出来る日が早く戻るといいな。
昨年の震災以降、今まで安全だと言われていたもの、信頼出来ると思っていたものは何だったのか。
何も信じる事が出来なくなったような気がした1年が終わりました。
原発の爆発した映像を見て、もうすぐ空気も買わなければならない日がくるかもしれないなあ、、
と、部屋の窓や換気扇にガムテープで目張りをしながら考えていましたが、、、
使った空気にお金を払う様になったら、管楽器はおしまいですね。
人生で初めてミネラルウオーターを店頭で買った時に、飲み水にお金を払うなんて、、と感じたのはずいぶんと昔の出来事だったけど、私の生きている時代とはいったい何なのだろう。
被災地の子供達が気持ちよく息を吸って、楽器を演奏出来る日が早く戻るといいな。
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先日、ソフトケースでの移動が必要で、国内線の機内へ楽器の持ち込みをしたのだけれども、、
もちろん普段は受託手荷物扱いで、空港に用意されている大型ケース(通称「青い箱」)を借りて済む事だが、今回はチケットが普通運賃の正規客だったから、今後の為に航空会社がどのような対応をするか試してみた。
要約すると、「今日の使用機材は大型の777だから、上の棚には楽器が収まるはずだ」
「楽器用にもう1席座席を購入する事については、購入しても座席は使わないから、どうして購入しなければいけないのか、納得がいかない」という事を受付のカウンターで話した。
結論から言うと、行きは「搭乗口で係員に申し出て下さい」という事になり、今回限りの特例として隣が空いている座席に変更して頂いた。もちろん座席は使わなかったし追加料金も発生しなかった。
帰りの便では。受付の係が「規則ですから」の一点張りで、楽器用の座席を1席、1万円で購入する事になった。実際の搭乗時には座席は使わず上の棚に収納したが、この係員さんはとてもまじめな方で、わざわざ機内まで様子を見に来てくれた。私が「座席を使わないのだから返金しろ」と言い出すのではないか、と恐れていたのかもしれない。
「この楽器は金管楽器で、このベルと呼ばれている広がった部分から音が出る仕組みになっているのですが、とても金属が薄くなっていて、ぶつけると凹んでしまいます。メーカーもベルを下にして置く事は止める様に指示しています。もしも座席に楽器を据え付ける事になると、このソフトケースに入った楽器をベルを下にして置く事になる。そうすると離発着時に、楽器本体やケースの重量が全部このベルにかかってしまいます。ですから、上の収納棚に横向きの状態で置く事の方が、遥かに楽器への負担が軽減される。だから、座席を購入する事は規則だとしても、実際には座席は使わないのです。上の棚に入るから座席は購入しないのではなくて、楽器の為に上の棚に入れたい、ですから(以下略、、)」
このような説明を延々と係員のお姉さんにしたのだが、とても疲れた。
羽田の判断はグレーゾーンとして扱って頂いたので利用客とすれば良かったが、経営者や株主の立場から言えば収入が減る事になる。
帰りの判断は規則に忠実な係員に感心はするが、利用者の立場では納得がいかない。正規の普通料金を払っているのに、棚だって空いていたし、隣の客は割引で乗っているかも、と考えると、気持ちは収まらない。
そのうち新幹線に客を奪われるな、とも思ったが、新幹線に何時間も乗り続けるのもつまらないし、どちらにしても面倒な事だ。カウンターで交渉する時間と労力を考えれば、その時間で空港のラウンジでビールでも飲んで休んでいる方が遥かにましである。という当たり前?の結論に達した。
註:今回は使用する機体が大きく、空席も30席以上ある事が事前に判っていました。しかし、小型機の場合は上の棚に楽器を収納する事は出来ません。また、当然の事ですが満席の便では、当日の受付で機内持ち込みはできません。さらに受託手荷物用の収納ケースが出払っていて、ストックがない場合もあります。ですからソフトケースでの移動の場合は事前に収納ケースの手配、もしくは機内持ち込み用の座席の予約をされる事をお勧めします。
もちろん普段は受託手荷物扱いで、空港に用意されている大型ケース(通称「青い箱」)を借りて済む事だが、今回はチケットが普通運賃の正規客だったから、今後の為に航空会社がどのような対応をするか試してみた。
要約すると、「今日の使用機材は大型の777だから、上の棚には楽器が収まるはずだ」
「楽器用にもう1席座席を購入する事については、購入しても座席は使わないから、どうして購入しなければいけないのか、納得がいかない」という事を受付のカウンターで話した。
結論から言うと、行きは「搭乗口で係員に申し出て下さい」という事になり、今回限りの特例として隣が空いている座席に変更して頂いた。もちろん座席は使わなかったし追加料金も発生しなかった。
帰りの便では。受付の係が「規則ですから」の一点張りで、楽器用の座席を1席、1万円で購入する事になった。実際の搭乗時には座席は使わず上の棚に収納したが、この係員さんはとてもまじめな方で、わざわざ機内まで様子を見に来てくれた。私が「座席を使わないのだから返金しろ」と言い出すのではないか、と恐れていたのかもしれない。
「この楽器は金管楽器で、このベルと呼ばれている広がった部分から音が出る仕組みになっているのですが、とても金属が薄くなっていて、ぶつけると凹んでしまいます。メーカーもベルを下にして置く事は止める様に指示しています。もしも座席に楽器を据え付ける事になると、このソフトケースに入った楽器をベルを下にして置く事になる。そうすると離発着時に、楽器本体やケースの重量が全部このベルにかかってしまいます。ですから、上の収納棚に横向きの状態で置く事の方が、遥かに楽器への負担が軽減される。だから、座席を購入する事は規則だとしても、実際には座席は使わないのです。上の棚に入るから座席は購入しないのではなくて、楽器の為に上の棚に入れたい、ですから(以下略、、)」
このような説明を延々と係員のお姉さんにしたのだが、とても疲れた。
羽田の判断はグレーゾーンとして扱って頂いたので利用客とすれば良かったが、経営者や株主の立場から言えば収入が減る事になる。
帰りの判断は規則に忠実な係員に感心はするが、利用者の立場では納得がいかない。正規の普通料金を払っているのに、棚だって空いていたし、隣の客は割引で乗っているかも、と考えると、気持ちは収まらない。
そのうち新幹線に客を奪われるな、とも思ったが、新幹線に何時間も乗り続けるのもつまらないし、どちらにしても面倒な事だ。カウンターで交渉する時間と労力を考えれば、その時間で空港のラウンジでビールでも飲んで休んでいる方が遥かにましである。という当たり前?の結論に達した。
註:今回は使用する機体が大きく、空席も30席以上ある事が事前に判っていました。しかし、小型機の場合は上の棚に楽器を収納する事は出来ません。また、当然の事ですが満席の便では、当日の受付で機内持ち込みはできません。さらに受託手荷物用の収納ケースが出払っていて、ストックがない場合もあります。ですからソフトケースでの移動の場合は事前に収納ケースの手配、もしくは機内持ち込み用の座席の予約をされる事をお勧めします。
先日、作曲家のバン=デル=ロースト氏(ベルギーの方です)と打ち合わせをした折に、氏の作品の編曲やカットについて話が及んだ。
ご自身の作品がコンクールの自由曲等で使用される時に、時間の制限でカットされる場面が出て来たり、編成の都合で足りないパートの音を他のパートで演奏したりする事について、どう思われますか?
との質問をしたのだけれども、ご本人の回答は簡単明瞭であった。
「出版譜を正式なルートで購入していただければ、この楽譜を保有する団体が必要に応じてカットやアレンジをする事については全く問題ない」とのことで、さらに「もしもアレンジした楽譜があれば、今後の参考の為に送って頂きたい」とも。
隣国の違法コピーの話題がこの頃報道される事が多い様に思うが、楽譜やCDのコピーについては日本の現状は人の事を笑える状況じゃないと思う。
教育機関の活動については、教育上必要な資料をコピーをする事が一部許されているが、「今は合法だけど、社会に出たら違法な行為だよ」と言う事がなかなか伝わらない。
アレンジやカットの是非を問題にする前に、まずは出版譜を購入する事が先決、という氏の一言は重い。
ご自身の作品がコンクールの自由曲等で使用される時に、時間の制限でカットされる場面が出て来たり、編成の都合で足りないパートの音を他のパートで演奏したりする事について、どう思われますか?
との質問をしたのだけれども、ご本人の回答は簡単明瞭であった。
「出版譜を正式なルートで購入していただければ、この楽譜を保有する団体が必要に応じてカットやアレンジをする事については全く問題ない」とのことで、さらに「もしもアレンジした楽譜があれば、今後の参考の為に送って頂きたい」とも。
隣国の違法コピーの話題がこの頃報道される事が多い様に思うが、楽譜やCDのコピーについては日本の現状は人の事を笑える状況じゃないと思う。
教育機関の活動については、教育上必要な資料をコピーをする事が一部許されているが、「今は合法だけど、社会に出たら違法な行為だよ」と言う事がなかなか伝わらない。
アレンジやカットの是非を問題にする前に、まずは出版譜を購入する事が先決、という氏の一言は重い。
震災の影響で延期していた卒業生の追い出し会(送別会)が、ようやく開催された。
懐かしい顔が揃った。
この震災は、私達の物の見方考え方に大きな影響を与えた、と思う。
知っている顔が揃う事が、こんなにも有り難い事か、そして嬉しい事か。
今までとは明らかに異なる価値観が芽生えていると感じた。
人間が少し優しくなった気がする。
懐かしい顔が揃った。
この震災は、私達の物の見方考え方に大きな影響を与えた、と思う。
知っている顔が揃う事が、こんなにも有り難い事か、そして嬉しい事か。
今までとは明らかに異なる価値観が芽生えていると感じた。
人間が少し優しくなった気がする。
先日のLED電球の話の続き、、
先日の取り替えですっかり調子に乗って、さらにいくつか追加。
部屋を照らす明かりが、とても白くシャープになって、
違和感を感じた。
光を浴びても「暖かくない」「熱くならない」という事に気がついた。
これが今の技術なんだ、と感心していて、、、それで思い当たった事、、、
「明るいけど熱くない演奏」
この頃の学生の演奏に多い様な気がしていたのは、
確かにこの感覚と同じような、、
小さい頃から炎や光というのは「熱い」「暖かい」物だという事を経験して、
生きて来た方は多いと思う。
しかし、時代とともに日常で得る事が出来る感覚は変化している。
感覚そのものを表現する作品やその刹那で感じた自分の表現は、長く生きながらえる事が出来るのかどうか。
先日の取り替えですっかり調子に乗って、さらにいくつか追加。
部屋を照らす明かりが、とても白くシャープになって、
違和感を感じた。
光を浴びても「暖かくない」「熱くならない」という事に気がついた。
これが今の技術なんだ、と感心していて、、、それで思い当たった事、、、
「明るいけど熱くない演奏」
この頃の学生の演奏に多い様な気がしていたのは、
確かにこの感覚と同じような、、
小さい頃から炎や光というのは「熱い」「暖かい」物だという事を経験して、
生きて来た方は多いと思う。
しかし、時代とともに日常で得る事が出来る感覚は変化している。
感覚そのものを表現する作品やその刹那で感じた自分の表現は、長く生きながらえる事が出来るのかどうか。
HP執筆活動
音楽誌等の執筆・寄稿、記事の追加です。
2011年
新製品「ユーフォニアム用マウスピース デヴィッド・チャイルズモデル」 感想 バンドジャーナル2月号
音楽誌等の執筆・寄稿、記事の追加です。
2011年
新製品「ユーフォニアム用マウスピース デヴィッド・チャイルズモデル」 感想 バンドジャーナル2月号
我が家の電球が寿命になり、この機会にLEDの電球に買い換えをしました。
ルーメンなんて聞き慣れない単位にとまどいながら、
今までの40ワット×2個の電球の置き換えという事で310ルーメンの電球を2つ購入。
数百円で買えた白熱電球と比べると価格は数千円と高いが、
LED電球の寿命は数十倍、、次に取り替えるのは?
今までのペースで使用すると何十年も先になるはずだけど、、
さて、実際に取り付けてみたら、明るさや広がりは今までの白熱電球とほとんど変わらなかった。
40ワット×2個から4.5ワット×2個に消費が抑えられる事になるから、
約70ワットの節電になる。
今の私に出来るささやかな社会貢献。
ルーメンなんて聞き慣れない単位にとまどいながら、
今までの40ワット×2個の電球の置き換えという事で310ルーメンの電球を2つ購入。
数百円で買えた白熱電球と比べると価格は数千円と高いが、
LED電球の寿命は数十倍、、次に取り替えるのは?
今までのペースで使用すると何十年も先になるはずだけど、、
さて、実際に取り付けてみたら、明るさや広がりは今までの白熱電球とほとんど変わらなかった。
40ワット×2個から4.5ワット×2個に消費が抑えられる事になるから、
約70ワットの節電になる。
今の私に出来るささやかな社会貢献。
陰影のできる空間
近くのショッピングセンターが節電対策で照明の数を減らしたのだが、
これが丁度いい感じで、、、
今までの全ての対象に光が当たる世界から一転して、
欧州のどこかの建物に紛れた様な、、、
立体感と奥行きのある空間が出来上がっていた。
日本の建物もちゃんと光を計算すれば素敵に仕上がるものだな。
しかし、この薄暗さを威勢が悪いとか、気味が悪いと感じる方もいるのだろう。
思えば昭和も遠くなった。私の中学生時代はキャンディーズの全盛期で、
高度成長から第二次ベビーブームやバブル、、、
どこまでも膨張する東京に飲み込まれる近郊の都市と、疲弊する地方、
東京はとにかく明るく元気で、そして大きくなりすぎた。
建物から外に出たら、太陽をまぶしく感じた。
近くのショッピングセンターが節電対策で照明の数を減らしたのだが、
これが丁度いい感じで、、、
今までの全ての対象に光が当たる世界から一転して、
欧州のどこかの建物に紛れた様な、、、
立体感と奥行きのある空間が出来上がっていた。
日本の建物もちゃんと光を計算すれば素敵に仕上がるものだな。
しかし、この薄暗さを威勢が悪いとか、気味が悪いと感じる方もいるのだろう。
思えば昭和も遠くなった。私の中学生時代はキャンディーズの全盛期で、
高度成長から第二次ベビーブームやバブル、、、
どこまでも膨張する東京に飲み込まれる近郊の都市と、疲弊する地方、
東京はとにかく明るく元気で、そして大きくなりすぎた。
建物から外に出たら、太陽をまぶしく感じた。
チャリティーコンサートのお知らせです
今年洗足学園音楽大学を卒業された伊藤優晶さんが出演します
是非お越し下さい
横浜チャリティコンサート
〜東日本大震災 音楽を通じてできること〜
2011年4月29日会場10:00開演10時30
横浜市鶴見区民文化センター(「鶴見駅」より徒歩2分)
出演:伊藤優晶(ユーフォニアム) 他
全席自由 入場無料
主催/Ritmo 音楽教師紹介センター
問い合わせ:090−9321−8912(加瀬)
今年洗足学園音楽大学を卒業された伊藤優晶さんが出演します
是非お越し下さい
横浜チャリティコンサート
〜東日本大震災 音楽を通じてできること〜
2011年4月29日会場10:00開演10時30
横浜市鶴見区民文化センター(「鶴見駅」より徒歩2分)
出演:伊藤優晶(ユーフォニアム) 他
全席自由 入場無料
主催/Ritmo 音楽教師紹介センター
問い合わせ:090−9321−8912(加瀬)
この度の東日本大震災につきまして、チャリティーを企画しております。
東北の各地域にて被災しましたスクールバンドに楽器や楽譜を寄付したいと考えております。
リペアが可能な楽器、マウスピースや楽譜等がございましたら、連絡を頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
深石宗太郎
東北の各地域にて被災しましたスクールバンドに楽器や楽譜を寄付したいと考えております。
リペアが可能な楽器、マウスピースや楽譜等がございましたら、連絡を頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
深石宗太郎
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